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歯ぐきが痛いのは、腕の滞りから?

右下の第二大臼歯があった場所の「歯ぐき」。
12月頃から違和感、痛みが出始めてました。

26〜27年前。
結婚前に1割負担の保険証があるうちに歯の治療をしてしまおうと思い、兼ねてから痛みのあった右下の親知らずの抜歯をすることに。
その親知らず歯の生えている向きが悪く、抜く処置の時に急遽「第二大臼歯も抜いてしまう」ことになりました。
昔の「歯科あるある」だったのかなぁ。
虫歯になったことのある奥歯だったけど、抜歯は悲しかった〜。
で、欠損したまま、現在にいたってるのです。


その歯ぐきの痛みは、咀嚼の時に顕著に感じてました。


ひどい肩こりがある。
ものすごく疲労している時。

こういう時に「歯の浮き感」を感じた事があるのと、歯は全く痛くなかったので、まずは身体をほぐしてみることに。


天城流には、
●虫歯でない歯の痛み
●歯茎の痛み
●歯と体の関係
●噛み合わせ調整
●顎関節調整
●虫歯による偏頭痛
などの解消法があるのです。

肩周りのほぐしと共に色々自分を使った人体実験の日々。
ほぐすとそれなりにスーッとするので、身体の滞りから来てるのは間違えなさそう。

でも、ここだ!という確信が持てないまま日が経っていくと、だんだん腫れ感も強まり、それまで痛くなかった奥歯も痛いような気がしはじめました。
歯周病も視野に入れつつ、予約するのが延び延びに💦



そんな時に、錬堂先生に教えていただいた「曲げた時の前腕の痺れ感」。。

この解消をしたら、なんと「歯ぐきがスーッとした」のです!

  私:「先生!実は歯茎がずーっと痛かったんですけど、胸筋横をほぐしたらスーッとしました!」

  錬:「なにぃ?  それなら、ここだ!
         ほら!ココが硬すぎだぞ!」

と、前腕をほぐしてくれました。
めっちゃ痛かったけど、ほぐされながら意識を向けると、歯ぐきや頬あたりの脂肪が流れる感覚と共に、腫れ感がどんどん減っていきました。

それと共に、
  錬堂:「ココも痛いはずだ」
と、腸骨トップの骨の前後をほぐしてくれ、痛みにびっくり。

下の歯にリンクするのは鼠蹊部と習ってたので、
  私:「下の歯にリンクするのは鼠蹊部なのに、腸骨トップなんですね」
と聞くと、
  錬堂:「もう鼠蹊部が硬くなりすぎていて、ココまで影響してるんだよ」
と教えてくれました。

で、鼠蹊部にある硬さをチェックしてから、耳の斜め上をほぐして、

  錬堂:「ほら!柔らかくなっただろ?」


歯ぐき、ほぼほぼ腫れが引き、奥歯の噛み締め時の違和感が大きく減少しました。

腕の痛みと歯ぐきの腫れ。
関係あったんですね〜っ❣️

おかげさまで、その後は食事の時にストレスも無し♪


錬堂先生にやってもらって一度で完全解決じゃなく、
この滞りができる日常動作があるので、コツコツほぐし続けること。

①胸筋サイド部分をほぐす
②前腕をほぐす
③耳の斜め上
④腸骨上部

各部位をほぐす前に躰起点を切ることも加え、日々セルフケアを続けてます♪



身体の滞りが、こんないろんな部分に影響してることを身をもって体感でき、大感謝〜💕