眼は脳の一部

写真は、メガネっ子になってからのコレクション!(笑)
その人に一番似合う眼鏡の提案してくれて、個性を輝かせ仕事で活かせるフレームや、生活視力に合わせてレンズを提案してくれるeyewearshop北斗さんで購入したものばかり。
自分で言うのもなんだけどめっちゃ似合うのですっ(≧▽≦)


「眼は、頭蓋骨の外に出ている脳の一部なんだよ」

 

2013年ころから毎月、定期ケアにお越しくださる眼鏡店の社長のお言葉にびっくり!

施術をしながら私の目の見え方や粋に見えるメガネフレームのお話、目の働きなど、毎月本当に楽しみな時間。
今回の大ヒットはこのお言葉!

胎児のときに、皮膚と脳は同じ胚からスタートしているという「皮脳同根」。
それを聞いた時も驚きでしたが、今回も驚きでした‼

繊細な脳を守るための頭蓋骨。
そこから飛び出している眼という器官。
それだもん「繊細だわなぁ」と大納得。
眼って、なんて勇敢なんだ!!
見えないとか、老眼ヤダとか、文句ばっかり言ってほんとごめんなさい💦

興味をもって調べると、「脳の窓」として情報を脳に取り入れ分析しているのが目の役割。
「目は心の窓」と、同じ「窓」表現の慣用句もあり、そうだったのかぁと納得。

「涙は、ヘモグロビンがないから透明なだけで、血液と同じ成分なんだよ」

とも教えてもらい驚愕!

身体が傷つくと血が流れるように、心が傷つくと涙が出るもんなぁ。

皮膚にしても耳にしても、香りにしても舌触りにしても。
「自分にとって心地よいかどうか」って、繊細さんな私にとって重大事。

情報の多い世の中。
見たくなくてもいろんなことが飛び込んでくる。

自分にとっての正義とか正解とかを知るためにも、

真反対の情報があることで比較できるのである意味必要だけれど、
見ることも「心地よいもの」「美しいもの」を積極的に選択したいものだわ。