歌える身体作りと気づいたこと

7月に入ってからも冷たい雨の日が続き、最高気温が11度とかの日があった旭川も、
ここのところ7月らしい良い感じ♫

洗濯ものがカラッと乾くの、めっちゃ気持ちいいです。


 

 

 

先日、7月14日にGood Soup Musicの第1回ジョイントライブが開催されてました。
私も「ボイトレコース」からソロで1曲、「シンガーズクラス」から2曲で参加しました♡


2017年2月から通っているボイストレーニング。

2000年から在籍してCrystal of Joyでゴスペルを歌ってきましたが、ほんとに声が伸びなくて。また、ゴスペルっぽい歌い方にしようと独自の変な癖をつけてしまったので、なお「響き」とは無縁な感じに。
こんな悩みを、ボイストレーニングで改善できたらいいなぁって思って通い始めました。

と言いつつ、大きな目的は二つあり、上記の声の質の他に

・「天城流湯治法」を使って身体をほぐした場合に、どれくらいからだに響くのか?
・声の質や声量は、天城流でどんなふうに変化するのか?
そんな研究目的も。(笑)

なので、まさかソロでライブに出るなんて、まったく予想はしてなかったのです。

4月末に歌う曲が決まり、5・6・7月に6回の練習でした。

歌う曲も自分の歌いたい曲で指導してくれるというので、かなりハードルが高いなぁと感じつつ練習してました。


5月以前のボイトレは、ひたすら発声練習。
そのボイトレの下地があっての「歌」なので、身体へ響かせる歌い方の指導がほとんど。

最後の最後。
本番まであと数日という時に、ふと気づいたのが。


歌も、必要十分な息の量があって、はじめて強弱など「自由に表現」ができる。

レイキも、必要十分なレイキがいつでも流れることで、自動調整でクライアントさんに流れていく。

「必要な量をいつでもたっぷり用意できている」という共通キーワード。

それには、やっぱり「日々、コツコツと」

急にレイキの流れるパイプが太くなることも、
急にたっぷりした響きで歌えることもないのです。

「今日丈けは、業を励め」 ですね~♪

こんな「歌うこと」にもレイキの大切な教えと重なる部分を発見でき、気づきに感謝でした!

 

肝心の発表は、、、

「心配すな」ができず(苦笑)、
もろに上がってしまいました笑

舞台袖で待ってる時には遠隔ヒーリングもめっちゃ効いてたけど、
舞台に上がった途端、直前のリハみたいになったらどうしよう~って「不安」を引き寄せてしまいました~(^^;)

これも良い経験♪
次回があるのか、また出れるのかもわかりませんが、「同じ轍は踏まない」わっ!!笑


6人で歌うシンガーズクラスは、めっちゃ楽しくて、練習の成果をしっかり出せて気持ち良かったです♡