村上和夫ドキュメントを見終えて。



鈴木 七沖さんが監督された「村上和雄ドキュメント SWITCH」。

オンライン参加させていただき、金曜夜に映画と特典映像、鑑賞期間ギリギリの昨夜遅くにアーカイブでイベントを鑑賞しました✨✨

初めて見る「SWITCH」

自分が此処に存在しているのは、
わたしには両親が居て、
その両親一人一人にも両親が居て、
そのまた両親にも、、と命が繋がってきて、此処に自分が存在している。
7世代遡ると128人、
10世代遡ると1024人
20世代遡ると104万人越え
24世代で1億人以上の祖先が居るとのこと。

気の遠くなるような人数の人々の誰か一人欠けても、私は此処に存在できない。
命の連鎖を数字で知ると、自分の命が奇跡の結果だと深く感じた。

1ページ1000文字で一冊1000ページの百科事典3200冊分の情報を、遺伝子として持つ私たち。

遺伝子はさまざまな情報の塊で、スイッチがオフのまま生涯を終えることもある。
遺伝子のスイッチをオンにするのは、「想い」。

「サムシンググレート」「天の想い」「潜在意識」「からだ」「ミラーニューロン」「ビジョンとミッション」、大和言葉の「へ」「そ」、
「私の人生」「手を合わす」「御霊」などなど。

手帳に記した殴り書きのキーワードを改めて見る。

もうそれだけで、ハートがワクワクしてきて、生かされている奇跡に感謝が湧き上がり、悦びで全身に震えが走る。

ネイティブアメリカンの方々の
「7世代先にも良い環境を残すよう暮らす」という考えから、今回のイベントはリアル会場128人オンライン参加128人にこだわったという鈴木七沖さん。

オンタイムでは見ることができなかったけど、オンライン開催のおかげで、ここに参加できて本当に良かった。

映画や講演された皆様の言葉を思い出すと、心が温かくなり、自分の身体や存在が誇らしくなる。

遺伝子のスイッチオンを期待して、宇宙と繋がる、祈る、自分の領域を拡げる、真空、一滴の無敵。

これらの事を意識をして生きる、素晴らしいきっかけを頂いた。

多少「変な人〜」って思われても(笑)、これからも楽しんで、悦びの中を生きていこう。

この肉体では一度きり、有限の「自分の人生」だもん😊

鈴木七沖さん、素敵な機会を有難うございました。✨✨